出身大学の地元が有利!?

大学が地元なら思わぬつながりを得られる場合も

医師の転職求人を探す場合に、特段のこだわりがない場合には、出身大学の地元の物件で見つけると思わぬコネクションなどが得られることがあります。
医師が必ずしも出身大学の地元でそのまま働くとは限りませんが、地元にそのまま就職するという医師も必ず一定数いるので、そのようなOBOGが採用担当者にいれば採用が有利になることもあります。働き始めてからも、出身大学のつながりでアルバイトを紹介してくれたり様々な業務を任せてもらえることが多いため日々充実感と連帯感を感じながら働けることでしょう。医学部が少ない地域においてはそのまま地元就職というケースがかなり多いので、その地域で就職すると思わぬメリットがあるのです。

もちろん出身大学は一切考慮しないこともある

採用にあたって不公平がないように、出身大学については一切選考基準にしない医療機関も多くなっています。
そうした場所で働く場合には、どこの医学部でどんなことを専攻していたのかよりも、これまでの医師としてのキャリアを見ることになるので、どんな仕事をしてどのようなスキルが身についたのか、自分でPR出来るようにしなければなりません。
医師の転職活動では、その医師の技量が問われることが多いので、自分の能力については客観的な観点から見つめて見てどの程度のスキルがあるか把握しておくようにしましょう。医長や管理職などの役職に就いていた場合にはその職歴が高く評価されますから、忘れないように履歴書に書いてアピールしましょう。